建設業と化学物質

建設業においては添加剤や材料等のかたちで様々な化学物質が使用されます。

平成26年労安法改正により、一定の危険有害性のある化学物質の取扱いに際しては、事業規模にかかわらず、リスクアセスメントを実施することが義務となりました。

該当する物質にはセメントやアスファルト等、建設業にとって非常に身近な材料も含まれており、現場作業を行うに際しては必ずリスクアセスメントが伴うと考えて間違いありません。