環境方針

地球環境の理解

 

かけがえのない地球にとって人間ができることは何かを真摯に考え、「神に代わって造る彫刻」が本当に役にたつものを造っているかまた、環境保護の方向に準じているかを常に検証し、地球、人間に優しい事業活動であり続けなければならない。

 

一、地球環境保全(生物多様性及び生態系の保護、地球温暖化への対応、他)のため、我々個人が環境関連の法規制を把握し順守する。

一、会社全体として環境のために実践できることを現場ごとに把握し、実施する。また、それを記録し継続的に改善する。

一、地球環境負荷低減のため、業務活動による汚染の防止に努める。

一、環境対策として特に温暖化対策のために業務活動において二酸化炭素排出量抑制に努め、適切な方法を検討し、選択し、実践する。またその成果を数値化する。

 

平成288月29日

勝井建設株式会社

代表取締役 

 勝井 優

重点項目(平成25~27年度)

当社では、業務に関連する各種ISO側面(環境リスク)を抽出・検討した結果、特に廃棄物の抑制に重点を置き、発生量の減少や分別の徹底を念頭に置いて、環境目標や実施計画を策定するものとする。

環境目標(平成25~27年度)

全社目標

  • 環境上の問題を早期に把握し、確実に解決する。

※ 周辺住民への迷惑、騒音・振動、環境汚染、廃棄物の発生

等の問題=リスク

※ 管理指標:(解決リスク)/(把握したリスク)、把握件数

※ 年度目標:平成25年度=80%以上、12件以上

       平成26年度=85%以上、24件以上

       平成27年度=90%以上、50件以上

 

土木・建築部目標

  • 現場における廃棄物分別の徹底

※ 管理指標:マニフェスト

      (「混合」品目の発行枚数)/(全発行枚数)

※ 年度目標:平成25年度=40%以下

       平成26年度=30%以下

       平成27年度=25%以下

 

本社(総務部・営業部)目標

  • 電子化の推進による紙資料発行の抑制

※ 管理指標:電子資料に移行し、原則印刷を停止した資料件数

※ 年度目標:平成25年度=1件

       平成26年度=1~2件

       平成27年度=2件

実施計画(平成25~27年度)

期間

内容

H25上期
  • 管理指標、目標の決定
H25下期
  • 上期実績を踏まえた指標の管理方法の妥当性検討
  • H25計画の総括と反省
H26上期
  • H25実績を踏まえた目標数値の修正
H26下期
  • H26計画の総括と反省
H27上期
  • H25~26実績を踏まえた目標数値の修正
H27下期
  • 中期計画の総括と反省
 

重点項目(平成28~30年度)

今期の重点目標としては、新規格への習熟に重点を置き、

平成28年度=新旧マニュアル併用

平成29年度=新マニュアルへ完全移行

平成30年度=新規格体制に習熟

とする。

よって社内負担軽減のため、各種目標・計画については前期を踏襲し、

目標数値は3カ年同一とする。

環境目標(平成28~30年度)

全社目標

  • 環境上の問題を早期に把握し、確実に解決する。

※ 周辺住民への迷惑、騒音・振動、環境汚染、廃棄物の発生

等の問題=リスク

※ 管理指標:(解決リスク)/(把握したリスク)、把握件数

※ 年度目標:85%以上、24件以上

 

土木・建築部目標

  • 現場における廃棄物分別の徹底

※ 管理指標:マニフェスト

      (「混合」品目の発行枚数)/(全発行枚数)

※ 年度目標:30%以下

 

本社(総務部・営業部)目標

  • 電子化の推進による紙資料発行の抑制

※ 管理指標:電子資料に移行し、原則印刷を停止した資料件数

※ 年度目標:1件

実施計画(平成28~30年度)

期間

内容

H28上期
  • ISOマニュアル移行準備
H28下期
  • 外部審査結果を踏まえた移行体制の修正
  • H28計画の総括と反省
H29上期
  • 新ISOマニュアルへの完全移行
H29下期
  • 外部審査結果を踏まえた移行体制の修正
  • H29計画の総括と反省
H30上期
  • 各種帳票類充実により新システム完全運用
H30下期
  • 中期計画の総括と反省